タイガのスキマ
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非常食

『非常食』レスキューフーズ一食ボックス『ビーフカレー』紹介とレビュー

レスキューフーズ一食ボックス『ビーフカレー』紹介

ホリカフーズ株式会社の「レスキューフーズ」シリーズはいろいろな非常食があります。

レスキューフーズはホリカフーズ株式会社が

「いつもと同じく美味しくて温かい食事がしたい」という防衛庁向けの非常食製造技術から生まれたものです。

今回は「レスキューフーズ一食ボックス」の中から「ビーフカレー」を紹介します。

災害時、水道やガスが止まった時、あったかい食べ物を食べるにはカセットコンロなどが必要となりますが、この商品は火も水も使わないで温かいビーフカレーを食べることができます。

レスキューフーズ一食ボックスの種類

レスキューカレー一食ボックスは2021年現在

・ビーフカレー

・牛丼

・ビーフシチュー

・中華丼

・和風ハンバーグ

 

レスキューフーズ一食ボックス『ビーフカレー』の特徴4つ!!

 

商品の入れ物について

上の写真のとおり、箱を開けるとさまざまなものが出てきました。

・白いごはん200g   ・ビーフカレー180g  ・発熱剤 ・発熱溶液・レンゲ・紙ナプキン ・英語表記説明書

英語表記説明書

上の写真の通り、英語での説明書が入っていました。非常時に外国人向けにも問題なく使えるようにするのは外国の方には大変ありがたいと思いました。

商品の原材料名

・白いご飯うるち米(国内産)/pH調整剤
・ビーフカレー野菜(玉ねぎ・にんじん)・カレールー・牛肉・食物繊維(難消化性デキストリン)・エキス調味料・コーン油・たん白加水分解物・にんにく/カラメル色素・調味料(アミノ酸等)・(一部に小麦・乳成分・牛肉・大豆・バナナ・豚肉・りんごを含む)

 

賞味期限は?

レスキューフーズ一食ボックス『ビーフカレー』の賞味期限は、製造より3年6か月ほどあります。

 

 

実食してみた

 

商品を開ける過程

箱の裏にある加熱手順をよく見て実際に作ってみました。

袋の中に発熱剤を入れ、次に食品を入れ、発熱溶液を袋に注いだところ・・・すごい速さで蒸気が発生し驚きました。1分もしないうちに蒸気が発生したのですぐに高温になるのだということがわかりました。

商品を作る上での注意点

・商品の箱は必ず使うので注意が必要です。断熱用段ボールは安定した場所に置くことが必須です。

高温での調理品なので火傷に注意が必要。小さな子供が触らないようにも注意が必要だと思います。

加熱剤を入れて20分で出来上がり!

加熱剤を入れ蒸気が発生してから20分が経過し出来上がりました。

袋を開けてカレーをご飯に入れたところ、かなりギリギリで溢れそうになりました。先にご飯をちゃんとほぐして、カレーがこぼれないよう外側にスキマを作った方が良いです。

味の感想(個人的なものです)

実際に食べてみると、ご飯もカレーもちょうど良い温かさで出来上がっており、想像以上に美味しいことに驚きました。

5年保存でこの味が食べられる商品のクオリティーは素晴らしいと思います。

 

まとめ

今回紹介しました、レスキューフーズ一食ボックス『ビーフカレー』ですが、新世紀エヴァンゲリオンとレスキューフーズのコラボ商品となっており、

「特務機関NERV指定防災糧食 ビーフカレー」という商品名で販売されていました。

商品のポイント

・常温で製造から3年6ヶ月保存可能

日本災害食 認定商品

火も水も使わずに、温かい本格的なカレーが食べることができます。

・ごはんの容器がトレーパックなので、ビーフカレーをかけてそのまま食べることができます。

 

販売メーカー様のホームページ

ホリカフーズ株式会社様のホームページはこちらです

https://www.foricafoods.co.jp/rescue-list