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非常食

『非常食』三立製菓 カンパン100g 紹介とレビュー

三立製菓 カンパン100g の紹介

上記の写真にある、この缶の表紙は多くの人が目にしたことがあるのではないのでしょうか。
三立製菓(さんりつせいか)カンパン100gの紹介をします。

製造会社である三立製菓株式会社は静岡県に本社がある日本の菓子メーカーです。

今回紹介する三立製菓は『カンパン』だけでなく『源氏パイ』も大人気商品です。

三立製菓のカンパンは長時間熟成発酵し、遠赤外線オーブンで香ばしく焼き上げることでできるカンパンとなっています。

三立製菓の缶入カンパンは缶内の空気を脱気するとともに、脱酸素剤を封入されているので賞味期限が製造より5年の賞味期限があります。

三立製菓 カンパン100g の特徴

三立製菓のカンパンもプルトップ付きの缶となっており、途中で残してもプラスチックのフタがついているのは便利です。

製造工程を簡単に説明すると

三立製菓のカンパンは、小麦粉などの原料を3段階にわたり長時間熟成発酵させ、遠赤外線オーブンでじっくり焼きあげています。そのためこんがり香ばしいおいしさと豊かなゴマの風味がとてもよく活かされています。

カンパン一粒で約10キロカロリーなのでカロリー計算がとても簡単で、今回のカンパン缶は非常時の約一食分に相当と考えられています。

このカンパンは、100gで牛乳約200ml相当のカルシウムが含まれており、またデンプンのアルファ化度が高いため消化・吸収に優れています。

缶の中に入っている氷砂糖は、糖分の補給としてだけでなく、唾液の分泌を促し、水なしでも食べやすくします。

 

 

実食してみました

缶を開けてみると、香ばしいパンの匂いがしました。

上記の写真の通り、カンパンは34個・氷砂糖は5個入っていました。

味の感想(個人的なものです)

カンパンを食べてみると、ゴマの風味が強く感じられ自分が考えていたよりも小さいながらもボリュームがあり美味しいことに驚きました。

懐かしいという気持ちもありますが、歯応えもありとても良くできていると思いました。

カンパン1個につき、なかなか歯応えとボリュームがあるので災害時、非常食として食べるものとしては最適な食べものの一つとして優秀です。

幼児やお年寄りが食べるときにオススメする方法は「ぬるま湯」や「お味噌汁」に浸して2〜3分でやわらかく膨らみ、食べやすくなります。乳幼児の離乳食としてもオススメされています。

まとめ

今回は三立製菓のカンパン100gについて紹介させていただきました。非常食についていろいろ勉強していますが、非常食といえば『カンパン』というのが第一印象ですが、最近では技術の進歩により、よりおいしい非常食が増えてきました。

しかしこれからも非常食といえば『カンパン』というのは今現在も日本では愛されている証拠だと思います。自分も今回久しぶりに食べると懐かしいという気持ちとこんなにボリュームがあるのだと再発見することがありました。参考にしていただけたら幸いです。